【アウトドア】USGI Modular Sleeping Bag System 試してみた。
ここまでのあらすじ
ツェルトとビビィバッグと寝袋で野宿できそうと思いまして
ビビィバッグを探したところ海軍のやつがGORE-TEXなのに安く出回っているようなので
それに狙いを定めた。今回はついでに寝袋もセットになっているものをゲット。

Tristan sleeping by the side of the parking lot / keenduck
こんな草原は近くにないので、
ベランダで寝てみた。
どんな寝袋システムか。
ミリタリーショップWIPより
◆とっても重い
三枚セットだとかなり重い。
一番欲しかったのは外側のGORE-TEXのビビィバッグで、それは軽いからナイス。
羽毛寝袋ゲットできるまではがまん。
◆テスト
場所は自宅ベランダ。
ニトリの木のタイルが敷いてある。
多分300角だからタイルは1畳分か。

時期は東京での一回目の雪が少し残ってるころ。1月。

マットを敷く。

一番安いマットかったけどかさばりすぎるし、巻き癖がとりづらい。
もうちょいいいやつにするか。
この上にUSGI Modular Sleeping Bagをのせる。

ビビィ+偵察寝袋+中間寒冷地用寝袋 のフルセットでいこうかな。
中寒冷地用のボタンが壊れてた。
それに重すぎるから黒いやつとビビィだけで寝てみましょう。

寒そうw 羽毛じゃないからね。
まだ明るいからいいけど。つーか昼間じゃテストにならないか。
というわけで深夜。

ライトはジェントスのエクスプローラー。
やっぱり昼間と全然寒さが違うでw
それではおやすみなさい。
<0:44 気温2℃>
やはり下にしくものは大事。このマットでギリギリな感じ。
シェルターなしで寝るのはなんだか怖い。
ただ空がみえて気持ちいい。
寝てる時に雨降ったらどうしようとか色々な不安がでてくる。

<2:04 気温1℃>
ちょっと寝られたか。体の調子を内観…異常なし。
寒くて震えるとかはない。
現在気温1℃らしいので氷点下に行かなければなんとかなるか。

<3:48 気温1℃>
ほぼ完全に熟睡してた。なんかの夢をみたっぽい。
外で寝ている意識があるのか、五感がアウトドアモードなきがする。

アウトドアじゃ起床は4時くらいでしょ!起床!

というわけで室内に避難w
<テスト結果>
・いける。
・気温1℃まで。風がないところで。
・下に敷くマットは重要。
・せめてタープの下がよい。心理的に不安。
・周りを壁で囲まれていたからまだよかったのかも。
・家、布団、のすごさ、ありがたさを実感。(安心感)
・敵は気温だけじゃなくて「不安」かも。
・夏ならポンチョタープとビビィと寝袋で十分寝れる。というか夏だと逆に暑そう。
・夏は虫がすごそう。このビビィはバグネットがないので顔をだせない。とするとかなり暑くなる。
・なんだか不安だからやっぱりテントほしい。
・不安は「囲まれ感がない」ことから来るようだ。
・ウルトラライトは精神力の勝負かも。
風や虫の対策を考えると

実物米軍 モジュラーシステム-34.4℃

SLEEPING BAG(寝袋)4点セット 米軍払い下げ

GORE TEX スリーピングバッグ ゴアテックス
ツェルトとビビィバッグと寝袋で野宿できそうと思いまして
ビビィバッグを探したところ海軍のやつがGORE-TEXなのに安く出回っているようなので
それに狙いを定めた。今回はついでに寝袋もセットになっているものをゲット。
参照;「そろそろ、スリーピングシステムを考えよう」
Tristan sleeping by the side of the parking lot / keenduck
こんな草原は近くにないので、
ベランダで寝てみた。
どんな寝袋システムか。
ミリタリーショップWIPより
●GORE-TEX Bivy Cover(ゴアテックス寝袋カバー)耐久性があり防水、防風で透湿性に優れています。ウッドランドカラーサイズ:約220cm×約88cm
●MODULAR SLEEPING BAG PATROL(偵察時用寝袋)単体での使用も可能で、GORE-TEX Bivy Coverを合わせて使用することもできます。生地は撥水加工された薄手のナイロン製ODカラーサイズ:長さ約233cm×幅約93cm
●MODULAR SLEEPING BAG INTERMEDIATE COOLD(中間寒冷地用寝袋)一番内側で使用する寝袋で単体での使用も可能で、GORE-TEX Bivy Coverを合わせて使用することもできます。生地は撥水加工されたナイロン製ブラックカラーサイズ:長さ約220cm×幅約90cm
●STUFF SACK, COMPRESSION「収納袋」ブラックカラーはっきり言ってこれがあれば何処でも寝れます!!
◆とっても重い
三枚セットだとかなり重い。
一番欲しかったのは外側のGORE-TEXのビビィバッグで、それは軽いからナイス。
羽毛寝袋ゲットできるまではがまん。
◆テスト
場所は自宅ベランダ。
ニトリの木のタイルが敷いてある。
多分300角だからタイルは1畳分か。
時期は東京での一回目の雪が少し残ってるころ。1月。
マットを敷く。
一番安いマットかったけどかさばりすぎるし、巻き癖がとりづらい。
もうちょいいいやつにするか。
この上にUSGI Modular Sleeping Bagをのせる。
ビビィ+偵察寝袋+中間寒冷地用寝袋 のフルセットでいこうかな。
中寒冷地用のボタンが壊れてた。
それに重すぎるから黒いやつとビビィだけで寝てみましょう。
寒そうw 羽毛じゃないからね。
まだ明るいからいいけど。つーか昼間じゃテストにならないか。
というわけで深夜。
ライトはジェントスのエクスプローラー。
やっぱり昼間と全然寒さが違うでw
それではおやすみなさい。
<0:44 気温2℃>
やはり下にしくものは大事。このマットでギリギリな感じ。
シェルターなしで寝るのはなんだか怖い。
ただ空がみえて気持ちいい。
寝てる時に雨降ったらどうしようとか色々な不安がでてくる。
<2:04 気温1℃>
ちょっと寝られたか。体の調子を内観…異常なし。
寒くて震えるとかはない。
現在気温1℃らしいので氷点下に行かなければなんとかなるか。
<3:48 気温1℃>
ほぼ完全に熟睡してた。なんかの夢をみたっぽい。
外で寝ている意識があるのか、五感がアウトドアモードなきがする。
アウトドアじゃ起床は4時くらいでしょ!起床!
というわけで室内に避難w
<テスト結果>
・いける。
・気温1℃まで。風がないところで。
・下に敷くマットは重要。
・せめてタープの下がよい。心理的に不安。
・周りを壁で囲まれていたからまだよかったのかも。
・家、布団、のすごさ、ありがたさを実感。(安心感)
・敵は気温だけじゃなくて「不安」かも。
・夏ならポンチョタープとビビィと寝袋で十分寝れる。というか夏だと逆に暑そう。
・夏は虫がすごそう。このビビィはバグネットがないので顔をだせない。とするとかなり暑くなる。
・なんだか不安だからやっぱりテントほしい。
・不安は「囲まれ感がない」ことから来るようだ。
・ウルトラライトは精神力の勝負かも。
風や虫の対策を考えると
実物米軍 モジュラーシステム-34.4℃
SLEEPING BAG(寝袋)4点セット 米軍払い下げ
GORE TEX スリーピングバッグ ゴアテックス