サバイバル心理学というものがある
サバイバルの本を読んでいても、一番楽しいのは心理学的な話。
3.11ではまさにこれでしたね〜。実感があります。
あのときの自分の心理を分析してみる。
「落ち着こう落ち着こう」
「あわてるなあわてるなあわてるな罠だ」
「慌てちゃうとかっこ悪いw」
「避難はまだ早い(だろう)」
「平常心を取り戻すために平常と同じことをしよう」
「かなりでかいな。でもまあ大丈夫だろw」
「外に出たらガラスが危ないべ」
たぶんこんなかんじでしたね。
PCで情報収集して、ツイットもしてみたり。
この話をTVでしってびびった。
こいつぁ本当に起こる心的反応ですぜだんな。
自分の弱点が分かりました。
地震は必ず起こると思っているのに何も準備してない自分
これはやばいとおもった。
「地震はこないよ」と思ってないのがヤバいんです。
こないと思ってるなら準備しなくて当然なんです。
最近仕事が立て込んでいて
「あーコレ今やらないと絶対間に合わないよー」
と毎日タスクとカレンダーを見ている毎日を送っていたので
タスク管理意識がついたからかもしれませんが
「やっとかないとやばい」ことを逃すとマジヤバい。すぐやろう。
という訓練を毎日やってはじめて、何の準備もしない自分に気づけたのかもしれません。
むっちゃ正常性バイアス強いと自覚できた。
今後30年で大地震が起こる確率が高いのはみんなしってるっぽい。
「東海地震」 87%「東南海地震」 60%
「南海地震」 50%
死ぬのはつらいが、「残された家族」はもっとつらい。
どうせならおれが「残された家族」になってやる。
アウトドア?よりインナースペース、心理学好きなのね。
「米陸軍サバイバル全書」のまえがきが
「サバイバル男子プロジェクト」を始めたコンセプトに
近いものだったのでとても共感した。
「サバイバル男子プロジェクト」を始めたコンセプトに
近いものだったのでとても共感した。
たとえば人間は極度の恐怖におびえると、目の前で起きていることに目をつぶりがちになる、という事実である。これは大脳皮質を発達させた人間特有の現象で、我々は自分の知らない、あるいは想定していなかった事態に遭遇すると、どう行動していいかわからないまま現状維持を選択し、ついには都合の良い、楽観的な解釈を勝手に組み立ててしまい、それにすがってなにも行動しなくなってしまうのである。
3.11ではまさにこれでしたね〜。実感があります。
あのときの自分の心理を分析してみる。
「落ち着こう落ち着こう」
「あわてるなあわてるなあわてるな罠だ」
「慌てちゃうとかっこ悪いw」
「避難はまだ早い(だろう)」
「平常心を取り戻すために平常と同じことをしよう」
「かなりでかいな。でもまあ大丈夫だろw」
「外に出たらガラスが危ないべ」
たぶんこんなかんじでしたね。
PCで情報収集して、ツイットもしてみたり。
これは「正常性バイアス」とも呼ばれる心理状態で、以上をみても「見ないことにしよう」とする心的反応である。とくに集団で行動していたり、地域社会がかたいきづなで結ばれている場合には、「よらば大樹の陰」ではないが、たとえ危険が迫っていても、皆が避難しないのを見て、「皆が避難しないのだから大丈夫のはず」と安心しきってしまう「同調バイアス」と呼ばれる心理状態も加わるので注意したい。そうなんすよね。
この話をTVでしってびびった。
こいつぁ本当に起こる心的反応ですぜだんな。
自分の弱点が分かりました。
地震は必ず起こると思っているのに何も準備してない自分
これはやばいとおもった。
「地震はこないよ」と思ってないのがヤバいんです。
こないと思ってるなら準備しなくて当然なんです。
最近仕事が立て込んでいて
「あーコレ今やらないと絶対間に合わないよー」
と毎日タスクとカレンダーを見ている毎日を送っていたので
タスク管理意識がついたからかもしれませんが
「やっとかないとやばい」ことを逃すとマジヤバい。すぐやろう。
という訓練を毎日やってはじめて、何の準備もしない自分に気づけたのかもしれません。
むっちゃ正常性バイアス強いと自覚できた。
今後30年で大地震が起こる確率が高いのはみんなしってるっぽい。
「東海地震」 87%「東南海地震」 60%
「南海地震」 50%
今後 30年以内 に 地震以外の災害 に遭遇する確率を見てみましょう。
交通事故で死亡する確率は → 約 0.2%
交通事故で怪我をする確率は → 約 20%
火災で死亡する確率は → 約 0.2%
火災で負傷する確率は → 約 2%
今後30年以内に大地震が起こる確率は?|パナソニック電工テクノストラクチャー
サバイバルを論ずる場合、「想定外」という言葉は禁句である。起きる確率は問題ではない。「どのような状況であれ、絶対に生きる」と誓ったサバイバーなら、たとえ災害や事故の発生確率が1パーセントでも、すべての「もしも」に備えておかねばならないからだ。
今回は「絶対に生き延びる!」と決めた。
たぶんそれが一番の成長の証かもしれない。
よかったよかった。死ぬのはつらいが、「残された家族」はもっとつらい。
どうせならおれが「残された家族」になってやる。
ついでにアウトドアグッズを集めてやる。
DAWやってる余裕がない。あ、それは仕事が忙しすぎるからだった。