大災害サバイバル <被災生活編>

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年末年始の千葉大震災(仮)にむけて準備するよー




<趣味レーション>
年末から年始にかけて(12/20~1/15まで)に千葉県沖地震で大津波来襲。
アクアラインがなぎ倒されるレベルの津波が襲来し、東京神奈川千葉は水没。
電気ガス水道ストップ。政府の機能も(今と同様w)ストップ。


あらすじ
第一波をなんとか生き延び、自宅までま帰ってこれた。
はっきり言ってここまでこれれば万々歳。
だって生きているんだもの。
しかし生きるとなったら苦しいことがいっぱいだ。…


■震災から数日間の生活

初動では政府や公共機関の援助などはない。
(ミンスだからってのはおいといて)中枢機関が壊滅しているので完全にAKIRAの世界。


そしてここからは、ここまで生きていたなら、
譲り合い助け合いでコミュニティの力で生き延びることになるきがします。

震災衣食住野タメに今から準備できることあるかな?




<住>
家(木造一戸建て)が住めなくなったら。
親が今住んでいるのが新築の団地(RC)なので
そっちはもちこたえるのではなかろうか。
学校の体育館に避難というケースもあるか。

車でも寝れるか?>車のキーを持ちあるく。
おおそうか!
駐車場はひらけているので隣家の倒壊や火災などの影響も少ないかも。
水没などでエンジンはかからないかもしれないが
雨露をしのいだり非常時の備品を置いておいたりしたら助かりそう!
・水
・毛布
・アウトドア用品
・現金
・考え中

家の地震保険に入る。>確認>入ってた。

暖房はかなり重要!数ヶ月間寒い!

カセットガスストーブいいね!
あーこれいいかもー!



カセットガスを基軸にみてみると意外にいろいろある。

室内は危ないらしい。


風があると消えちゃうらしい。


なんと発電できる!らしい。高いよw




<食>
水を確保。>買っとく

食料確保。>煮炊き用のコンロもあればバリエーションありか。
三日分でも(9食x家族4人=36食)
親と兄弟あわせたら(9x9=81食)フーム


アウトドア用のバーナーもいるか。鍋食器も。




便利グッズ

水が無いから便利だったみたい


雨水が飲めるかな。



トイレ問題は深刻らしいぞー
簡易トイレ


それっぽいのもある。


中が見えないビニールが重宝するとのこと。


<防犯>
平和ボケしている場合じゃないのでしっかり備えたい。
とはいえ何も思いつかないけど
水だヒャッハーの時代になるわけだから
AKIRAや北斗の拳世代なんだから
心構えはもっておきたい。
杖が残っていれば今こそ杖術(独学)をいかすときかも。
杖術は刃物にも対応するために練習しといたから。
海外旅行と同じように「食料を持っているように見せない」ことが重要か。
あーいやな時代だぜ。

<数ヶ月経つとどうなるか>

避難所生活かなぁ。
友人知人親族もかなり死ぬのだろう。
そのなかでもポジティブに生きるには
前のめりのポジティブ(by乙武)が必要なんだろうね。

そして311被災地は今もんな状態にあるということ。
かわいそうとか言ってられないくらいリアルに他人事じゃない。
明日は我が身なんだから準備しなきゃ。
30年以内に大地震が起こる確立99%なんだから。


<長期的にはどうなるか>
地震、津波、プレート連動地震が続く、富士山爆発、原子炉メルトダウン、政府機能停止、などなどかなりやばい。
家族会議で長期的被災生活をどうするかという話題にもなった。
うち(一軒家)>親の団地(RC)>佐世保(義兄実家)>ハワイ(姉のつて)
倒壊しなければ近くて住むけどだんだん遠くなる予定。
あー、妻子のパスポートとらなきゃ。

子供のパスポート
http://allabout.co.jp/gm/gc/377608/
パスポートの取得(子供の取得レポート)
http://www.useful-navi.com/procedure/pass_child.html


生きていれば、大変だけど色々な経験がつめそうだ。
想像もしなかった人生。
(結婚できたことも想像できなかったけど)
大きな変化が訪れるのだろうか。




あー妄想するだけでもつかれた。
あとは各種書籍を読んでみよう。

クリスマスがXデイだとすると
残りあと50日もないがなー。


<参考>
地震イツモノート
http://bit.ly/pw3WpV
被災者の生の声が勉強になる。。


避難生活・生活再建・ボランティアのノウハウ・ワンポイント
http://www.rescuenow.net/2011/03/post-1510.html

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