震災サバイバル備品チェック

Xデイまで一ヶ月を切った(みたいな感じでいます)がいかがおすごしでしょうか。

「出先から自宅まで帰るまでのサバイバル」装備はだいたいそろってきたかな。
RPGでもそうですが、装備をそろえるのが一番楽しい。

家に置いておく備蓄はまた別のコンセプトになりますが
帰宅難民サバイバル用備品をみなさんそろえましょう。
地震の数年後はキャンプで使いましょう。

<会社から家までに必要そうでまだないもの>
普段から持ち歩くもの。
つまり毎日会社に行くにも常備w
重いものをしょって歩くとインナーマッスルが鍛えられて捗るぞw

■ヘルメット
さすがにこれは持ち歩くのはなぁ。
タタメットは売切みたいw
ニット帽は常備してるのでとりあえずいいや。
一応BMX用に買ったBELLのメットはもってるがやり過ぎ感が半端ない。
帰宅できてから装備することにする。意味ない?

■雨カッパ的なもの
ゴアテックスみたいなやつがいいね。(H2noでもあまりかわらないらしいが)
‪patagonia の トレントシェルジャケットがよさそう。
インナーにフリース来てれば東京の真冬もいけそう。
ヤフオクでいいやつがあったけどまた早寝して負けた。。。
濡れても大丈夫なダウンはあるのだろうか。
ズボンはどうしようか。
瓦礫を歩くとしたら両手はフリーにしたいので傘以外で。
未定。

■シューズ
‪DANNER COMBAT HIKER‬ にしました。
ハイカットでゴアテックス。
これはいてウォーキング訓練でもするかな。
---
届きました。これはゴツいバッシューみたいです。
すぐに履き慣れるあたり、軍備品だからでしょうか。

■食料
カロリーメイト持ち歩いてるけど…
有事にコンビニでゲット、できないか。
家の備蓄では「アルファ米」が旨いっぽいので購入。

■水
どこかでゲットする。
携帯浄水器があればボトルだけあれば雨水のめるが…
---
やはり携帯浄水器を持つことにした。
ペットボトルさえ持ち歩けば雨水などを採取してすぐ飲める。
これは帰宅後も重宝するやもしれぬ。
いいやつ見つけたんで、次のエントリでまとめるかな。



■地図、ラジオなど
情報源はすべてiPhoneでw
そのためタフなケースを採用しました。
iPhone4/4S対応最強ケース降臨!! 耐衝撃+防塵+防滴 Ballistic Hard Core (HC) Case iPhone4/4S バリスティック ケース 【 Ballistic Case 日本正規代理店 ノーゼンローズドットコム 】 お急ぎ便対応 ※iPhone4 ケース ( SoftBank ) , iPhone4S ケース ( au , ソフトバンク ) 対応
これを使ってます。
今見たらもっとかっこいいやつみつけちゃった。


このブランドの他のケース使ってたけどものすごく良かったのでこれも期待。まあ次のケースとしてだな…ちくしょう。


■盲点かも: そのときは暗い、煙い
一応家にあったライトを常備。ヘッドライトも検討。

マスクは滅多につけないので盲点。カコイイやつさがすか?
非常用としてはバンダナもいいらしいね。

煙や塵が目に入ってもあれか。マスク…
眼鏡かけてるけど…









各自柔軟に装備をそろえるように!キリッ




以下、地震板からの資料



まとめサイトに良いまとめがあった


【サバイバル】リュックに500ml水・タオル・手回しラジオライトだけ入れた あと何持ってけば良い?移動手段は徒歩
http://dqnchannel.blog.fc2.com/blog-entry-167.html




■以下、地震板より転載■‬
‪ ‬
‪・《刃物の携帯について》‬
‪  災害対策であっても、刃渡り6cm以上の刃物を常時携行することは、銃刀法違反となる可能性が高いようです。‬
‪  刃渡り6cm未満の場合も、軽犯罪法違反とされることがありますが、明確な基準はなく、‬
‪  現場の警官の裁量に委ねられているようです。‬
‪  その為、このスレッドで答えが出る問題ではないので、刃物の携帯については各人が自己責任で判断しましょう。‬


‪・《エマンジェンシーブランケットについて》‬
‪  最近防災セットに必ずといっていいほどついてくる、アルミを蒸着したシートです。‬
‪  軽く、折りたたむと手のひらサイズになり、毛布3枚分の暖かさと言われています。‬
‪  反面、使用時の音がうるさい。風が吹き抜け寒く感じる。結露する、などの欠点もあります。‬
‪  是非の議論は避け、長所と短所をよく理解し自己判断で導入を決めましょう。‬
‪  ‬
‪・《キズの消毒の是非について》‬
‪  消毒薬を使わない外傷の治療法(閉鎖療法=湿潤療法)が存在します。‬
‪  参考:(p)http://www.wound-treatment.jp/‬
‪  主なメリット:キズの治りが早いとされる。‬
‪  主なデメリット:一般的な方法ではない。水がそれなりにたくさん必要。‬
‪  このスレで消毒の是非について議論することは、お医者さんでもないので不毛かと思われます。‬
‪  なお、消毒薬は備蓄品に入れておいて損はありません。やけど等にも使えます。‬






‪一:風呂おけに水はっとけ。‬
‪二:非常食はお粥がオススメ。‬
‪三:強烈な地震が来たらすぐに退却汁。そのために準備はしとけ。‬
‪四:怖がる前にまず行動。‬


‪※風呂おけに水の件について補足‬
‪ 断水時でも水洗トイレを使用可能にするためにも絶対必要。‬
‪ お風呂を洗うのは夕方にして、それまでは水をはっておくこと。‬
‪ いざとなれば、濾過して煮沸して飲むことだって出来る。‬
‪ ●《警告》!!幼児がいる場合転落事故に注意!!《警告》‬
‪ ●追い炊きができる場合、下記の手順で常に綺麗な水を確保可能。‬
‪  入浴→風呂洗い→水張り→入るときに追い焚きで沸かす‬






‪トイレについて‬
‪ 被災時には、トイレの確保が非常に困難となります。‬
‪ 以下の事項に注意しましょう。‬
‪ 一:水がないのに水洗トイレでするな。(当たり前だが詰まる)‬
‪   【注意】マンションなどの集合住宅の場合は下水が下の階で 漏れないか確認必須。‬
‪ 二:土に埋めるのは、都会の震災では用地が無いため不可と思え。‬
‪   公園では避難民がテント生活している。‬
‪   大量の人が無秩序に埋めると伝染病の危機、土壌汚染に繋がる。‬
‪ 三:川に捨てるな。‬
‪   災害時では特に下流で水を使う人がいることを忘れるな。 (汚染、伝染病の危険)‬
‪ 四:立ちションはできる限りするな。(関東震災で1000万人が毎日立ちションをしたら?)‬
‪ 五:ゆえに、積極的な自力による糞尿処理が必要。‬
‪ 六:非常事態につき状況によって柔軟に対処するように。‬


‪  ◆<用意すべきトイレ防災用品>‬
‪   ●下水使用不可のトイレ時、家庭用品で役に立つもの‬
‪    (新聞紙、ビニールシート、ゴミ袋、ビニール袋、ティッシュ、)×下水流せない日数‬
‪    空いたペットボトル(小水詰め用)、漏斗、レジャーシート 、‬
‪    懐中電灯(夜間時確実に目標にするため)‬


‪   ●特別に用意して確保できる物‬
‪    簡易トイレ(おまるなど)、 携帯トイレ(折りたたみから、ポケットに入るものまで)‬
‪    凝固剤(高吸水性ポリマーなど)、尿吸収シート(オムツ、ペット用など)、シリカゲル入り砂(猫の砂など)‬
‪    水(お風呂の汲み置き、防火用水など常備していたもの)(注)下水が使用できる場合‬
‪    目隠し用簡易テント‬


‪被災時のトイレ対策は、議論された結果をまとめましたので以下を参照してください。‬
‪(p)http://www.geocities.jp/jishin_nanashi/emergency_rest_room.html‬


‪防災と地震 防災用品、非常持ち出し品、非常食や非常用備蓄品など‬
‪(p)http://www.superkireizuki.com/kinkyu.html‬


‪6 M7.74(大阪府) 2011/03/13(日) 08:48:24.11 ID:F9wqohB10●枕元に準備するもの(就寝中の被災に備えて)‬


‪○靴(スリッパでも可)‬
‪○懐中電灯、LEDライト、ケミカルライト(ポキっと折って発光)‬
‪○ホイッスル‬






‪●一次避難防災用具(緊急避難用)


‪○ホイッスル‬
‪○懐中電灯、LEDライト、サイリウム‬
‪○小型ラジオ(アナログ選局のモノラルラジオが電池持ちがよい) (ラジオの周波数を貼っておくと便利)‬
‪○ヘルメット、 防災頭巾、帽子‬
‪○携帯電話‬
‪○地図‥自分の住む県くらいの広さをカバーし、細かな道がわかるもの‬
‪      職場<->自宅の地図(帰宅経路の確認用)‬
‪      緊急避難場所を書き込んでおく‬
‪○筆記用具(油性マジック・ボールペン・メモ用紙になるものなど)‬
‪○コンパス‬
‪○皮の手袋、軍手‬
‪○マスク 《【注】火災の場合は「防煙マスク」>「防塵マスク」》‬
‪○ゴーグル (曇り止めがついた水中眼鏡など)‬
‪○雨具、アルミ製の防災ブランケット、使い捨てカイロ‬
‪○ナイフ(ツールナイフ)、缶切り‬
‪○ガムテープ (フィルムケースに4~5m巻いておくとコンパクトになります)‬
‪○ライター、ろうそく 、マッチ(ろうそく、マッチの場合はビニールに包む)‬
‪○お金  (万札 2枚 千円札 20枚 百円玉20枚 10円玉 20枚)
‪○保険証(コピーでも可)‬
‪○実家などの緊急連絡先‬
‪○医薬品  (三角巾・包帯(4号・6号が便利)ばんそうこう(大・小)電子体温計 傷口用の消毒液‬
‪         常備薬(風邪薬、胃腸薬、痛み止めなど) 、折りたたみの杖)‬
‪○簡易携帯トイレ‬
‪○保存食 (水(飲料水)1リットル程度 (1リットルで1キロの重さがあることに注意)‬
‪       (飴、チョコ、アルファ米、シリアルバーなど (最低1日分は持ちたい)‬
‪○ゴミ袋(大小)‬
‪○バンダナ、フェイスタオル


‪★小さな子供のいる家庭では‬
‪○ミルク‬
‪○紙おむつ‬
‪○ほ乳ビン‬


‪★子供用として準備したいもの‬
‪○ネームタグ (本人、両親、自宅、実家、学校、担任などの名前、住所、電話番号を書いたものを本人の体と、荷物の両方に)‬
‪○地図 (子供用にわかりやすく書いた略図、町内の地図、駅、交番、学校、避難所の場所、経路を書き記したものなど)‬
‪○携帯電話 (GPS位置情報機能付きならなおよしl)‬
‪○ゲームボーイ、好きな絵本、小さなぬいぐるみ‥など子供が普段から大好きなもので携帯性がよいもの






●二次避難防災用具 
(避難に時間のある時、3日程度の期間避難所で生活するための用具)‬


‪○非常備蓄品(一人分)‬
‪ ・飲料水        (1リットルペットボトル×3 (これで3キロあることに注意)‬
‪ ・主食 6食分  (パックお粥、アルファ米、カンパン、カロリーメイト‥など‬
‪ ・おかず3食分  (缶詰‥など‬
‪ ・高カロリー食品  (チョコレート、アメ、ビスケット‥など‬
‪ ・調味料       お塩など‬
‪ ・スプーン‬
‪○衣類         (下着、靴下  2~3組 )‬
‪            (スウェット上下、セーター、フリース、タオル‥など)‬
‪○トイレ用用具   (携帯トイレ、ビニールシート、ゴミ袋、ビニール袋、ロールペーパー1個‥など)
‪○防寒寝具     (寝袋、毛布、アルミ製の防災ブランケット)‬
‪○電池予備 (懐中電灯、ラジオ用電池、)‬
‪○実印、カード、預金通帳、証書、各種保険書‬


‪★小さな子供のいる家庭では‬
‪○ミルク‬
‪○紙おむつ‬
‪○ほ乳ビン‬


‪★女性の場合は‬
‪○生理用品‬


‪★ペットのいる場合は‬
‪○ペット‬
‪○ゲージ、綱‬
‪○ペットの食べ物‬








‪●長期避難用 
(ライフラインが止まったり、長期で避難所で生活する必要がある時)


‪◆状況を判断して必要なものから少しずつ避難所に運ぶ。せっかく助かった命、無理は厳禁!‬
‪◆風邪などで体を壊さないために、布団、寝袋はかさばるが優先順位を上げたほうがよい。


‪○テント‬
‪○小型スコップ‬
‪○レジャーシート‬
‪○調理道具 (お皿、小型なべ、スプーン、箸、サランナップ(お皿の上に敷いて洗物を軽減)、 キッチンバサミ)‬
‪○食料 (お米、インスタント食品、缶詰など)‬
‪○燃料  (カセットコンロ ボンベ 固形燃料、灯油 灯油用携帯バーナー(登山用のバーナーはあらかじめ使用して熟練必須)など)‬
‪○ドライシャンプー、石鹸、洗面具、洗面器(洗物にも使用する)‬
‪○長期用トイレ道具  (トイレ用目隠しテント、新聞紙、ビニールシート、ゴミ袋、ビニール袋、ロールペーパー、漏斗、猫の砂 など)‬
‪○ラジオ用ACアダプター、携帯電話用充電アダプター、予備電池‬
‪○携帯発電機      (手回し、ソーラー発電機など)‬
‪○自転車、カートなど運搬用具‬
‪○寝具  (可能なら)布団、寝袋、毛布‬
‪○銀行預金  (10万以上の余裕は持ちたい、いざという時は県外へ脱出を)‬
‪○水バケツ (給水車の水を受ける。折りたたみ式など携帯性のよいものを)‬
‪○洗濯セット (洗濯物ロープ、洗濯バサミ など)‬


‪★学生の場合‬
‪○教科書‬


‪★社会人の場合‬
‪○仕事道具






会社や出勤時に常備したいもの‬
‪------------------------------------------------‬
‪◆常時携行品‬
‪ ○小型ラジオ(アナログ選局のモノラルラジオが電池持ちがよい)(ラジオの周波数を貼っておくと便利)‬
‪ ○職場<->自宅の地図(帰宅経路の確認用)‬
‪ ○コンパス‬
‪ ○バンダナ‬
‪ ○ウェットティッシュ‬
‪ ○健康保険証(コピーでも可)‬
‪ ○飴‬
‪ ○多機能ホイッスル‬
‪ ○LEDライト‬
‪ ○100~300mlのペットボトル‬
‪ ○絆創膏‬
‪ ○薬(持病持ちの人)‬
‪ ○雨具(雨合羽が良い)‬
‪ ○マスク(防塵マスクなら、なお可)‬
‪ ○筆記用具(メモ用)‬
‪ ○十円玉10枚程度と二~三千円程度の小銭


‪ ※女性の場合‬
‪ ○生理用品‬


‪ ※容量に余裕がある場合‬
‪ ○ペットボトルの水(500?l)‬
‪ ○折りたたみ式の杖‬
‪ ○予備用電池‬


‪ ※子供に持たせたい物‬
‪ ○ネームタグ (本人、両親、自宅、実家、学校、担任などの名前、住所、電話番号を書いたものを本人の体と、荷物の両方に)‬
‪ ○地図 (子供用にわかりやすく書いた略図、町内の地図、駅、交番、学校、避難所の場所、経路を書き記したものなど)‬






‪◆職場に置いておくと便利なもの‬
‪ ○ペットボトルの水(1l程度)
‪ ○靴 (靴底が踏み抜き防止になっているとなおよい)‬
‪ ○ヘルメット(最低でも帽子)‬
‪ ○手袋(厚手の皮手袋がよい)‬
‪ ○予備用電池‬
‪ ○防寒着‬
‪ ○乾パンなどの非常食‬
‪ ○携帯の充電器(電池式のもの)‬
‪ ○カイロ‬


‪ ※女性の場合‬
‪ ○防寒用のストッキングや靴下‬


◆携帯電話にブックマークしておきたいサイト‬
‪ ○地元の行政機関(自分の携帯電話に対応しているか要確認)‬
‪ ○2ちゃんねる (p)http://c-others.2ch.net/‬
‪ ○NHKなどのニュースサイト (p)http://k.nhk.jp/knews/‬






‪◎赤ちゃんを背負ったときの重さを考え、優先順位をつけ取捨選択しましょう。
‪ (リストの上のほうが優先順位が高と考えるものにしていますが、状況、個々人によって優先順位は変化します)‬


‪○水‬
‪○赤ちゃんのご飯 ……(粉ミルク、哺乳瓶、離乳食品、スプーン、カップなど)‬
‪○赤ちゃんを背負う道具…… (手が自由になるように)‬
‪○ネームタグ‥(はぐれても大丈夫なようにを赤ちゃんの身につける)
‪  ・緊急時は額や手、足の裏等に 油性マジックで名前を書くだけでもよい‬
‪   【警告】ネックレス状の首にかけるものは窒息事故の可能性があるので避ける。  ※[注:1]


‪ ◆ネームタグに書くもの、入れておくもの  ※[注:2]
‪  ・赤ちゃんの名前、住所、両親の名前、携帯電話アドレス、遠方の親戚 等の第二、第三連絡先等。 ※[注:3]
‪  ・血液型、既往症、アレルギー、かかりつけの病院名 ※[注:4]
‪  ・家族の写真 (名前、関係、家族の身体的な特徴を写真の裏に書いておいてもよい)‬


‪ ◆家族が相互に見つけられるように、家族同士、全員の写真を持ち合うのも良い
‪  (他人に見せて探す場合もある)‬


‪○赤ちゃん用の薬……(成人用とは強さが違うので注意)‬
‪○ハーフケット、おくるみ……(子供用・ひざ掛け用の半分サイズの毛布《アクリルでもフリースでも軽いものがより良い》‬ くるんだまま移動したりコート代わりに羽織らせたりできる。‬
‪○防寒具……(マフラー、手袋など)‬
‪○雨具‬
‪○肌着、着替え‬
‪○タオル‬
‪○おしめ‬
‪○清拭具……(清拭剤、ウエットティッシュ、ウエットタオル、 ロールペーパー、ビニール袋等)‬
‪○ホカロン‬
‪○火にかけられるカップ‬
‪○加熱器具、ライターなど着火器具‬
‪ ・固形燃料 ・カセットコンロ&ボンベ ・小型バーナー&ボンベ・ ヒートパック など‥‬
‪  http://bosailabo.jp/report/food/g00.htm‬
‪ 【警告】ライターは事故防止のため二段式着火になっているものを選ぶ。[注:5]‬
‪     ライター、ボンベは高温下(直射日光下、夏季車中等)で爆発する可能性が高いので置き場所に注意 [注:6]‬
‪○洗剤、洗濯物ロープ、折りたたみバケツ‬
‪○帽子などの保護品……(赤ちゃんに何か落下しても少しは大丈夫なように)‬
‪○あやす道具‬


※注1:窒息事故防止の仕掛けのある紐もある 安全ストラップで検索‬
‪※注2:情報が多すぎて煩雑にならないように注意し、かつ必要な情報を記入すること。‬
‪     各々優先順位を考え、必要最低限を取捨選択し記入。‬
‪※注3:大規模災害時は連絡先のチャンネルが多いほど伝わりやすい。‬
‪     また、遠方の親類の方が連絡がとりやすい場合がある。‬
‪※注4:重度のアレルギー等、生命にかかわる情報は忘れずに書き込む。‬
‪※注5・6:点火方式が1段階式のライターは、衝撃や周囲にある物体に接触して点火してしまうことが考えられる。‬


‪ 防災具は長期間置きっぱなしであることが多いので、事故の確率が高い。‬
‪ 可燃性の高圧ガスが充填された危険物であることを忘れず 「直射日光や50℃以上の高温の場所を避けること」。‬
‪ ht‬




ーーーーーー
手回しラジオについて‬
‪ 災害用手回しラジオですが、あれはハンドルがけっこう重いです。‬
‪ 被災生活で疲れてる時に情報収集のたびにハンドルを回さないといけないのは‬
‪ 体力を消耗してしまうだけかもしれません。‬
‪ 手回しラジオは乾電池式の予備ぐらいに考えておくといいと思います。‬


‪持ち物について‬
‪ 雨具を持ちましょう(両手が使えるカッパが良い)。‬
‪ 避難所が危険になった場合、別の避難所に移動することがあります。‬
‪ 雨や雪が降っていると体力を消耗するので雨具は必要です。‬
‪寒さを防ぐためのページhttp://www.superkireizuki.com/boukan.html‬
‪ ガムテープ・ビニールテープは何かと便利。‬
‪ 必要に応じて女性用生理用品も(まあ、女性は言われなくても気付きますね)。‬


‪ガラス飛散防止フィルムについて‬
‪ 上手に貼れない人、大きいスクイージーを用意すれば簡単です。‬
‪ 100円ショップで、ガラス掃除用のスクイージーが売っています。‬
‪ コツは、貼る前に周囲までよく掃除して汚れやホコリを徹底的に落とすこと。‬
‪ ガラス表面、フィルム接着面がべったり濡れるぐらい霧吹きで水をかけること。‬
‪ 2人でやると楽だろうけど、1人でもできます。‬


‪※貼り方の参考になるサイト。‬
‪http://www.sunmaruko.co.jp/column/column_04.html‬


‪※豆知識‬
‪ 非常用持ち出し袋は、できれば2セット用意しておきたいです。‬
‪ 慌てて持ち出せなかった上に家屋が倒壊して取り出せなくなったことも考え、‬
‪ 戸外の物置の中や、自動車のトランクなどに1セット置いておくと安心です。‬
‪ また、避難所に行かなくても済むとき、停電しているとファンヒーターなどは‬
‪ 使えません。昔ながらの石油ストーブがあると煮炊きにも使えて便利です。‬
‪ 物置に放り込んでおくといいかもしれません‬



ーーーーー
◆ 燃料の保存方法と保存限界期間‬
‪------------------------------‬
‪★ガソリン
‪何もしないガソリン:2ヶ月‬
‪燃料劣化防止剤を使用したガソリン:12ヶ月‬
‪完全密封したガソリン缶:3年‬


‪☆保管方法‬
‪消防法適合のガソリン専用金属製容器に入れ、しっかりとふたを閉める。‬
‪直射日光の当たらない、風通しの良い、涼しい、火の気のない、災害時に落下物などで破損しにくい、避難時に支障のない場所で保管する。‬


‪ガソリン等の容器の詰め替え(流山市消防署)‬
‪http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/yoboushoubou/gasorinkowake/gasorinkowake.htm‬


‪★灯油‬
‪使用期限の目安:1シーズン‬


‪☆保管方法‬
‪色付きの灯油用ポリタンクに入れ、水やゴミなどが入らないようしっかりとふたを閉める。‬
‪直射日光の当たらない、風通しの良い、涼しい、火の気のない、災害時に落下物などで破損しにくい、避難時に支障のない場所で保管する。‬
‪やむを得ず直射日光にあたる場所で保管する場合は、黒いゴミ袋などで覆って紫外線を遮断する。‬
‪※保管状態によっては数日で変質する場合がある。‬


‪★カセットコンロ・ボンベ‬
‪使用期限の目安:ガス漏れするまで使用可能‬
‪※中のガス自体は変質しないが、サビが発生している場合は早めに使い切ること。‬


‪☆保管方法‬
‪キャップを閉めて40度以下の涼しい湿気の少ない場所で保管する。‬


‪◆ その他の備蓄品の保存限界期間‬
‪------------------------------‬
‪交換期間(交換するとよい目安の期間) 、保存期間(保存するのに限界とされる期間)‬
‪限界期間(ここまでなら ぎりぎり生きていくために使える期間)更新‬


‪★ 水(交:3日(1~2ヶ月)、保:1~2週間、限:1年)‬
‪http://www.water.city.nagoya.jp/top/bousai/bichiku.html‬
‪http://www.city.kawasaki.jp/80/80syomu/home/disaster/hozen.htm‬
‪★ ミネラルウォーター(交:3年、保:3年、限:市ぬまで)‬
‪★ 保存食・缶詰め(交:3年、保:3年、限:市ぬまで)‬



■以上、地震板より転載■‬





人気の投稿