2011〜2015 大地震が再び…?
「2011~2015大地震が再び日本を襲う!」
という直球タイトルの本を流し読み。
はたしてネットの都市伝説:千葉県沖大地震はくるのか〜?
それとも全くのデマなのか〜?
気合いの入った在野の研究者の本を参考にしたい。
千葉県沖はどうなってるのか。
内容紹介
●花田紀凱氏推薦!!“東日本大震災”を予測していた人物がいた! 2004年の“中越地震”から、 マグニチュード5.5以上の地震を 80%以上の確率で当ててきた人物がいる。 しかも、いつ起こるか、どこで起こるか、 どれくらいの地震かという 「地震発生日時」「震源」「地震規模」を 的中させているのだ。 そして今回の東日本大震災も、 地震発生の1年前から震源を予測し調査を開始、 1ヶ月前には大地震が起こることを確信、 彼の主催するサイト「青松倶楽部」の会員へ 大地震の警告を発している。 本書では、3.11がいかにして予測されたかを 詳細に紹介し、これから発生するであろう大地震を 日本列島くまなく予測してもらった。 この本が、3.11の前に発売されていればという 思いもあるが、これからも日本を襲う 大地震に対して「少しでも多くの方が救えれば」 という、著者の願いも込めて出版された。 これは真実の1冊である。
●気象庁や専門家ができない地震予測法 なぜ著者は地震を的中させることができるのか? その秘密は、氏が15年の時をかけて 生み出した予測法にある。 気象庁や地震専門家は、 昔からあった民間の知恵である異常気象現象の 存在を無視してきた。 しかし、大地震前に必ず発生する 異常現象が存在する。 そして、その現象は衛星写真に くっきりとその足跡を残しているのだ。 3.11の1ヶ月前、やはりその姿ははっきりと現れた。 氏は、宮城県沖で大地震が起きること確信し、 会員に警告、わずかではあるが、 その警告を受け取った会員は全員、難を逃れた。 しかも、3.11の前々日9日に発生した マグニチュード7.3の地震を 3.11の前震と判断していたことは慧眼に値する。 なぜならば、気象庁はこれを 余震と判断してしまったからだ。 彼の予測はそれだけにとどまらない、 3.11によって誘発される 3月12日に長野県北部で発生した マグニチュード6.7の地震、 3月15日に静岡県東部で発生した マグニチュード6.4の地震も すべて予測しているのだ。 そんな氏が発見した地震予測法とは何か? その全貌に迫る。
●東海・東南海・南海大地震、首都圏直下型大地震は起こるのか? いまやマグニチュード5.5以上の地震を 80%以上の確率で当てている著者が、 これからも日本で起こる大地震を予測した。 「日本列島大地震予測マップ」である。 また、懸念されている東海・東南海・南海大地震や 首都圏直下型大地震なども予測してもらった。 日本列島は大地震から逃れることはできない。 それならば、少しでも備えと覚悟があれば、 被害は最小限に抑えられる。 彼の研究で日本が地震を克服する日は、そう遠くない。
最後に、これから日本にやってくるだろう 大地震への警告として、著者のコメントを記す。 「東日本太平洋岸の連鎖地震はまだ収束したわけではない。 むしろ、3.11のおかげであまりにも地盤が動いてしまった。 東海地震の危険性がいよいよ高まっているし、 首都を直撃する東京湾北縁断層帯が動けば 関東大震災の再来、その可能性は否定できない。 日本は1000年に一度の大地殻変動期に入った」
内容(「BOOK」データベースより)
読んでいて、まあこれは確定なんだなと思ったこと。
「東日本太平洋岸の連鎖地震はまだ収束したわけではない。
むしろ、3.11のおかげであまりにも地盤が動いてしまった。
東海地震の危険性がいよいよ高まっているし、 首都を直撃する東京湾北縁断層帯が動けば 関東大震災の再来、その可能性は否定できない。
日本は1000年に一度の大地殻変動期に入った」
日本はもうね、地震が起きないとおかしいくらいプレートの裂け目の集合場所なんすよね。そのプレートが311でだいぶ動いちゃった。そしたら隣同士のプレートも動くよね。
プレート型の地震は津波が発生する。だって地面がずれて上下しちゃうんでしょ。
割れ目に凄い力がかかってて、そこにすごい力がたまる。
それがはじけるときに巨大地震が発生する。(小学生の頃の記憶より抜粋)
だから、裂け目にパワーが蓄えられてるとヤバいはず。
<千葉県沖あたりはどうだと書いてあるか>
進村さんは次はここにくる!という断言はしていないようだ。
とにかく危険地帯は日本全国にあるみたい。
ただ千葉周辺には気になる記述もみられた。
裂け目にパワーが蓄えられてる=「静穏化現象」
…千葉県房総半島沖や和歌山県紀伊半島付近から向日灘にかけての四国南沖のプレート境界付近でも、1990年ごろから同様の静穏化現象がみられるというのだ。3・11によってひずみが増した。もはや、巨大地震はさけられそうもない。…
…とくに、千葉県房総半島沖がいまもっとも危険度の高い地域と言える。福島県沖から茨城県沖に残っているひずみが合わさった、三連動型の巨大地震の可能性もある。
また、東京湾周辺で地震が起こる可能性も高い。
一説によると、東京湾北縁断層帯は動かない断層と言われているが、仮に動けば、M7.5±0.5の規模であり、M7.9の関東大震災に匹敵する。…
…これ(首都圏直下型)が起きてしまえば首都消滅という空恐ろしい事態まで想像させる。せめて、千葉県房総半島沖で起こることを願わずにはいられない。なぜならば、沖で起こるとやや規模が大きく、M8.0前後の津波をともなう地震となるだろう。津波には軽快が必要だが、揺れの強さは首都圏直下型に比べればまだ小さく、被害は少なくて済むと考えられるからだ。…
起こるとしたら、こいつだね。
「千葉県房総半島沖でM8.0、津波襲来」
結果、都市伝説の千葉県沖地震は、
「ありえる」
と思いました。
東京直下型なら即死。
千葉県沖なら津波。
地震がくる想定してない人は正常性バイアスがかかってるから注意かもよ。
おまけ
<波と津波のちがい>
これがわかりやすかった↓
何十キロもある大地が盛り上がって海水を押し出してくるので
津波のパワーは半端ないんすね。
「日本列島大地震予測マップ」で気になる地域をチェックすると
自分の置かれているヤバさがわかりましょう。
ちょっと読んでみてはいかがか。
地震の前兆現象も載っているのでチェキラ!
そなえよつねに。


