HDRsoft Photomatix Pro 3.0 アップデータ Ver3.2.6

最近めっきりHDR加工から遠のいていましたが
NIKONで自動AEブラケット撮影する設定をしたので
RAW一枚でのフェイクHDRではなく
5枚合成のHDRをやっと初めて行きたいと思います。

(HDR合成アプリはこれを使用)


最近はフリーソフトもあるっぽいのでお探しあれ。


…と、テストで撮影したものを合成しようとしたらうまくいかず。。。

変な画像が合成されてくるぞよ。
やばいこわれた。こんなときはアップデータだのみ。

と期待薄で探したらありましたー!

「HDRsoft Photomatix Pro 3.0 」 Mac版アップデータ
最新アップデータ公開日: 2010/03/19 [ Ver3.2.6 ]
(win版もあります)

やった!
今はVer.3.0.3だったからかなりあがる!
合成も成功するかも!

変更内容は以下の通り。
(衝撃の結末)
「アップデート内容」

【ver3.2.6 -> 3.2.6アップデート項目】

  • ヘルプファイルが英語であった問題を改修。

【ver3.2.3 -> 3.2.6アップデート項目】

  • イメージが水平、垂直モードによって、比率とプレビュー拡大率の設定を別々に記憶するようになった。
  • バッチモードでの[トーンマッピング]および[露出合成]設定のテキストボックスが編集可能になった。
  • [トーンマッピングプレビュー]ダイアログの位置が正しく記憶できない問題を改修。
  • [バッチ処理]ダイアログの[サブフォルダを処理]チェックボックスをオンにした場合、イメージ数が変わり、バッチ処理が停止される問題を改修。
  • xmp設定ファイルをロードする際、バッチモードにて[トーン圧縮設定]パネル-[ホワイトポイント]、[ブラックポイント]が正しく更新されず、ロードされたホワイトポイントおよびブラックポイント設定がバッチで考慮されない問題を改修。
  • アルファチャンネルを含むOpenEXR形式のHDRイメージファイルを正常に読み込むことができない問題を改修。
  • Olympus E-500で撮影したRAWファイルを正常に処理できない問題を改修。

【ver3.0.3 -> 3.2.3アップデート項目】

  • Mac OS 10.6(Snow Leopard)対応
  • トーン圧縮および細部強調の一部分に対する複数スレッド(複数イメージの合成)をサポート。
  • 細部強調設定の改善:スムージング設定に新モードを追加ハイライトスムージングの効果が改善
  • イメージにキーワードを付けて保存することが可能となった。
  • 細部強調のプリセットが追加
  • [縦横と回転のズレを修正]方式に対するより強力なズレ補正機能を強化
  • バッチ処理における詳細オプションの追加: ブラケットしたイメージの自動検知、各ブラケットセットのサブセット処理が可能となった。
  • [H&S調整]露出合成方式用の設定が追加
  • HDRイメージの色収差を自動低減するオプションが追加。
  • HDRイメージのノイズ低減オプションが追加
  • [細部強調]ダイアログに拡張設定が追加。
  • [縦横と回転のズレを修正]機能を強化
  • Lightroom Exportプラグイン搭載。
すげーよくなってるーー!(たぶん)

メニューが見やすくなってる!
テスト合成もできた!

わかりやすいようにヤリスギ合成↓
DSC_8434_5_3_6_7_トーンマッピング済み


そしてなんと
ここまでやってあれですが、これを見つけました…




●対象ユーザー:Photomatix 3.2ユーザー



よし!! いまユーザーになった!

●Photomatix 4.0機能紹介

1) 写真合成(マージ)機能強化
  • 縦/横/回転のズレを写真マージ時に調整可能
  • 「なげなわツール」で指定箇所のゴーストを除去
  • 色収差低減機能搭載
  • ノイズリダクション機能搭載
  • Exifの露出情報を読み取り可能
2) トーンマッピング/露出合成の調整機能強化
  • トーンマッピングアルゴリズムを強化
  • 露出合成時に下記4つ方式を選択可能
    - ハイライト&シャドウ : 2イメージ(メインイメージの選択が可能)
    - ハイライト&シャドウ : 自動
    - ハイライト&シャドウ : 調整(ポイント/ブレンド/シャドウ/彩度調整など)
    - ハイライト&シャドウ : 強く(強さ/彩度/範囲)
  • 単一イメージにトーンマッピングを適用可能(JPEG / RAWデータなどから擬似的にHDR合成をおこなう)
  • トーンマッピング調整時の詳細パラメータを拡張
3) 32bit HDRイメージのサポート
  • 32bit HDR画像をプレビュー表示
  • HDRヒストグラムを表示
4) バッチ処理
  • 指定フォルダ内を一括HDR合成
  • 連続処理の際、名称設定が可能
5) その他
  • マルチコアCPU最適化
  • Lightroomのプラグインとして利用可能

処理が速い!
前半はいったいなんだったんでしょうか。
メジャーアップデートが無償でした!
Jungleさんありがとう大好き!

とにかくよかった。


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