HDRって何だ

ちょっとネットを検索すれば
すばらしいHDR写真家さんたちが
わかりやすい説明をのせてくれています。

しかしあえて、
そこまで興味がなくてここで見て終わりな感じの
そんなに興味のない方々に無理矢理わかってもらうため
自分でも紹介してみます。


HDR合成とは…
明るさのちがう画像を何枚かとって、
暗いところは明るい画像から
明るいところは暗い画像から
もってきて一枚に合成しちゃうことです。

ハイダイナミックレンジとかそういう感じの略語です。

これをやると、白とびとか黒つぶれがない画像になり
肉眼でみた感じに近いものになる。
合成の仕方によっては、絵画のようにもなる。と。

いったい何を言っているのでしょう。

画像はこちら↓

自動連射で、明るさの違う画像が5枚撮れるよう設定して撮影!
絞りに変化を付けて連射してくれます。
(カメラや設定の仕方により異なります。)

これをオートブラケット機能というそうです。












そしてこれらのおいしいところをうまい具合にあわせるソフトを使うと

DSC_8434_5_3_6_7_トーンマッピング済み

こんな感じになったりする。
これはわざと不自然なくらいに合成してます。
影でつぶれてたところ、白く飛びそうなところ
うまいこと一枚に合成されているのがわかりますか。
僕は何となくわかりました。

これで風景を撮るとまじやばいわけです。

ちなみに、RAWというデータ形式で撮影したものは
それ一枚でこういったHDR合成ができて手軽。荒いけど。

ソフトはPhotomatrixを使用しています。




ブラケット撮影のセッティングもメモとしてあとでエントリします。

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