世界最古

『致知』コピペシリーズ


Pray for Japan








*******************************


先日ご紹介した『致知』最新6月号の鼎談「日本よ、この試練から立ち上がれ」が大変反響を呼んでいます。

そこでもう一度だけ読みどころをご紹介します。

きょうは皇室や日本史関連の本でも話題の竹田恒泰氏のご発言を抜粋!

 * * *

これから日本は国を挙げて震災の復興に取り組んでいかなければならないと思いますが、そのためにはやはり教育が大事だと思います。

いまの教育で何が問題かといえば、

1つは建国の経緯を教えていないこと。

もう1つは神話を教えていないということ。

この2つを取り入れるだけで、だいぶ変わるのではないかと思います。

日本国がいつ、どのようにして誕生し、天皇とは何なのか、それは民族の精神的基盤となるわけです。

日本は今年皇紀2671年、どんなに意地悪な説をとっても、1800年以上は続いているわけですから、
現存する世界最古の国です。

それが日本人としての一番の誇りなのに、占領政策で骨抜きにするために、2000年も国が続いてきたということを、教科書からは抹消してしまったのです。

だから、もし私が歴史教科書を書かせてもらえるなら、前書きに

「世界194か国ある中で、わが国は世界最古の国家です。

普通、国家は100年、200年で崩壊するものだが、2000年以上続いてきた。

その奇跡的な国家の歴史を君たちに勉強してもらう」

と記します。そうしたら、一所懸命勉強すると思いますよ。


……詳しくは『致知』6月号で!
http://www.chichi.co.jp/i/monthly2011/201106pick.html#pick4

*******************************




そういえば数年前まではこんな話題だせない空気でしたね。


文化がなぜ重いのか。
教えてもらってないのでみんな知らないのは当たり前ですね。
土台に誇りをしっかりもって、それから自国の批判をすべき。
そんな気がします。

人気の投稿