のこり

死ぬまでにやっとくべきこと…とか

コピペ


常に競争して、今日はアップ、今日はダウン、と一喜一憂していました。
自分にはダメだしばかりしている自分にも疲れ切っていました。
でも一方で、「自分のものさし=自分の幸せ」にフォーカスしている人は、とても幸せそうなんですよね。
幸せは外側にあるのではなく、心の内側にあるものだと思いました。


加えて、私は世銀時代、トレーニングを受けて、末期のガン患者などのターミナルケアのカウンセリングのボランティアをしていました。そこで患者さんたちと話していると、どんなに財産を築いた人であろうとなかろうと、言うことはみんな同じだと気付くのです。
それはれ人生の最後で誰もが人間同士の絆について話すということです。
「あの人といて楽しかった。あの時のこと語り合いたい」
「あの人に謝りたい」
「もっと子供と仲良くすればよかった」
「あの人に感謝を伝えたい」・・。
最後に頭をよぎるのは過ぎてきた人生の人間関係のことだけだったのです。
「年収がもっと欲しかった」
「もうひとつ別荘やクルーザーが欲しかった」
「管理職になりたかった」
「地位や名誉が欲しかった」
なんて話は一切出てきません。

人生の最後に旅立つ人が、私にくれた貴重な情報 - 

他人からの評価や物欲ではなく、人と人との関係性・絆を大切にして、自分の人生の真ん中にしつらえておこう。
それさえ真ん中に置いておけば、たとえ環境や条件が変わろうと自分の人生がそうぶれることはないだろう、

そう思いましたね。”

— ソーシャルファシリテーター 中野裕弓さん


人生の残りはあと何日あるんだろう…
こころのこりはなんだろう…

人気の投稿