【再】横浜ラーメン 武蔵家

松屋以外でこんなに通った店はないだろう。
松屋は味で通ってたわけじゃないし。


はじめての「いきつけ」の店!となりました。


横浜ラーメン 武蔵家 綾瀬店

初めて通い始めてから
私にとっての武蔵家はだいぶ変わりました。

こんな私がなぜいきつけにまでなったのか不思議なので
言葉にしてみようとおもた。つづく。長くつづく。

evernoteにネタを集めてブログに載せる練習でもありまする。


まずは現在食べている武蔵家をご覧いただこう。
この前、最高傑作が生まれたので撮ったw



武蔵家 怒涛のチャーシュー二倍厚バージョン 非売品

(顔を覚えてもらって肉が厚くなってでてきたのだ)(内緒)




<お決まりメニュー>
  • ラーメン普通盛り
  • 麺カタ
  • ライス (無料)
  • ニンニク2ショット(自分で)
  • ゴマ大量 (自分で)

これがオレ武蔵セットアップ。
たまにリッチにチャーシュー麺にしちゃう。
他のトッピングはまず入れない。
なぜかというと、何か味が変わってしまうから。
らしさが減る。と感じる。


<食べ方>
食券を買いながら「毎度!」の声を確認。
お好みは?>麺カタでライス下さい。
この前はついに「麺カタですね?」と言われた。
席が決まったらマンガを読む。
マンガに集中し、待ち時間感覚を最小化。
ライスを先に受け取り、ソワソワする。待ちきれない!
とそんな時に神の声「硬めの方から出まーす!」
ハイお待ち。マンガをたたむ。
ニンニク2ショット、ゴマふりかけまくる。慌てるな慌てるな。
ライスを左手に持ち、頂きます!
ニンニクを混ぜつつ、待望のファーストコンタクト(一口目)これ超大事な。
最初の一口で分かるのは、その日のラーメンの出来栄え、自分の体調、など。
武蔵家は基本的にオカズなので、ライスにタッチアンドゴーで。
すぐさまライスをかっ込む。
集中して食す。この間、完全に辛かったことを忘れている。ある種の瞑想状態。ラーメン禅とも言える。一分でゾーンに入る。圧倒的な味、味、味。
ライスがなくなると、ハッと我に帰る。ここからはマンガなども解禁。
さっきまでの事は忘れ、たかがラーメンだろ?と言わんばかりに「ながら食い」を装う。
ちなみに、店員さんとは話さない。
引っ込み思案だから 否
馴れ合いになりたくないから。
ラーメンで会話してるんだ!
かつ、チームの様でもある。
店員と客、それぞれが最高のパフォーマンスを出せば、ファンタスティックなラーメン体験ができるのだ!
みたいな。
店を出てガッツポーズをとりたい気分で家路につく。



<効能>メリット

・元気が出る
身体的精神的に癒される。
また明日も仕事に行くよっていう気になる。
これが本当の実感だから困る。

・食欲が湧く
真夏でも食える。
神経性の食欲不振でも食える。
これには驚き。


・常連になるとおまけしてくれる
これはマジで元気になる。
週一回行ってれば三ヶ月後には必ず覚えられるでしょう。
ちなみに弟は週三で超常連。
俺よりずっと前から通ってます。
当時はラーメンにハマるとは思ってなかったから、弟に教えてもらってもフーンって感じだったかな。
確かに弟が同じようなこと言ってたな。チャーシューが増えるとかw

武蔵家はね、僕にとってはラーメンじゃねーんだよなー。
天の恵み、仙豆、命のかけら、
元気になるおまじないをかけといたからさあお食べ、

…とにかく、俺にとっての「食べ物」の概念を変えたね。
うまいもんってのは、こんなにも、こんなんなんか!
という。
人間たちが美味いものを求める気持ちが解ったよ。

<副作用>デメリット
・太る
運動する人は大丈夫でしょう。
僕はダメです。すっかり、おデブちゃんですね。



ちょっと興奮してしまいました。すみません。

変わり続ける自分が楽しい今日この頃。

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