読書はただの趣味の範疇なのか。それとも

<最近読書の重要性に気づいてきたため考えを書きとめておくことにした> アウトプット練習

読書の秋…



僕は読書は苦手です。

人に会うよりは得意ですが。


「行動する人」と「読書する人」は正反対だと思ってました。

ちがいましたね。

僕の場合は、「本を読まないと行動できなくなるタイプ」ですね。

未知への恐怖が行動を抑制してるかんじです。

本を読んでみてわかりましたが、
知らなくて恐れていた事が、知ってるから恐れなくていい事になるんです。


いくら努力しても自分が変えられない人は、
たぶん環境も変わってないことと思います。
出会う人も、同じようなタイプ。

僕はこれからも、「なるべくどこへもいかず、人と会うのは最小限に生きていきたい」というクセはぬけないでしょう。生まれつきそうでしたから。

でもね、読書ならできそうです。

そしてその効力を実感しました。
・去年はできなかった仕事ができるようになってるw
・整理整頓ができるようになった。好きになった。
・整理できるからストレスが減った。
・パニくらなくなった

まあ苦手なことは色々あると思いますが、
そういうところは、どんどん「知識」から入れてけば、
つられて行動も変わってくるようです。
行動が変わらざるを得ない、という感じ。

下記のブログの文章は、今となってはとても腑に落ちる話です。

以前なら(´・∀・`)ヘー、ってくらいだけど


<以下一部抜粋>


DESIGN IT! w/LOVE


「創造的な仕事」に求められる7つの作法 より

6.本を読む 
本を読まない人はダメです。
昔は本を読むのは苦手な人もいるだろうから、それはそれでいいのではないかと考えていましたが、いまは違います。

毎日ちょっとの時間でも本を読んでいろんな考え方に触れるようにしないと、好奇心が刺激されません。疑問に感じる機会が少なくなり、「なぜ?」とか「これはどういうこと?」と疑問や好奇心を感じる力が鍛えられません。

とにかく創造的な仕事をするためには、経験を増やさなくてはどうにもなりません。
本を通じて他人の考えに触れるという経験は非常に効率的で手軽です。
本ほどポータビリティがあって、かつ自分が普段生活している世界の外の情報に触れられる手段など、なかなかありません。
これを効率的に活用しない理由など僕にはとうてい思い当たりません。


強烈ですね。でもその通りだと思えるんです。 最近は。

行動で行動を変えることはできない。
そういう気がします。

行動を起こさしめる「みなもと」を変えていかないと。

それを「こころ」といってもいい。
ココロが行動に影響し、行動がココロを強める。
いいクセもわるいクセも、続ければ強まる。

行動→ココロ→行動→ココロ→行動→ココロ→…→行動→ココロ→習慣


このサイクルをずっとやってると「習慣」になる。


ココロに効く、もっとも簡単で強力な方法。


そのひとつが「読書」でありましょう。


想像以上に、大事かもしれません。
(ΦωΦ)フフフ…
今これ書いてて気づきましたね

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