冬の課題本

課題本。

読めないでいる本が貯まってきてる…

そのなかで特に「あたりだぜ!」という本を三冊紹介します。

10冊に1冊は、人生に重要な本がみつかるような気がする




イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

安宅和人 (著) 



<章見出し> 
序 この本の考え方-脱「犬の道」 
1 イシュードリブン-「解く」前に「見極める」 
2 仮説ドリブン(1)-イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる 
3 仮説ドリブン(2)-ストーリーを絵コンテにする 
4 アウトプットドリブン-実際の分析を進める 
5 メッセージドリブン-「伝えるもの」をまとめる 




僕の上司の先輩の本らしいです。
デスクに置いて阿多の出チラ見して、よさそうなので購入。
まあこの上司の頭の切れ具合が半端ないんです。。。
上しだいで、こんなに仕事がやりやすくなるんですね
というわけで、この本は僕にはちょっとまだはやいかもw
これを理解できるかどうかで、給料が倍ちがうイメージ。









「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか

内田 和俊 (著) 




これはざっと読んだ。
すごい本でした。
僕は依存者である自分がいやで、なんとか抜け出そうとしてきましたが
その辺のことが整理できます。
どういう人が依存者で、どういうひとが主体者なのか、見分けがつくようになる。
自分自信についても、反省しやすい。
人にもアドバイスしやすい。

ざっくり分類すると、
依存者とは「ひとのせいにする人」かな。
主体者「ひとのせいにしないで何ができるか考える人」

何かの奴隷の人生と、
自分が主役の人生。

そして、依存者から主体者へどうやって変わっていくか。
自分だけじゃなくて、部下とか後輩とか子供とかも。
自分の体験で学んできたことがほとんど書いてあってビビった。
よくまとめてくれた!と初めに思った。
なぜならこれで「だれかに説明しやすくなる」から。

「リーダー」の定義なんかも明確に。

「やりかた」と「ありかた」を分けて考える!とか、かなり( ・∀・)イイ!!

他人と比べちゃうひと
親と離れられないひと
他人を許せないひと
がんばってるのにいまひとつ認められてる感がないひと

そんな人を部下や後輩などにいるひとは必読。





緑色のカエル茶色のカエル

きしら まゆこ (著) 



 内容(「BOOK」データベースより)

繰り返し読むと“考える力”が身につく。あなたは違いがわかりますか?人生を変える2匹のカエル。

最初の方しか読んでないけど、嫁と子供たちにとられた。
これも主体性の本。大人にも効く絵本。
世界観、価値観、を考えてみる機会に。
クリスマスプレゼントにぜひ。
上の本よりこっちを先に読んだ方がいいかもねw

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