読書の秋が来たっていうのにオレときたら。
いろんな理由をつけて、読書量がめっきりへった気がする今日この頃。
がいいようです。つまり課題は
いつ読むか?
どんな本がナイスか?
どうやって続けるか?
生活の中にどう取り入れるか。
そのへんのヒントをもらったメルマガを以下転載。
あ、RSSリーダーの中身も再考の余地ありですね。。。
- 短い時間で、
- ナイスな本を、
- 読み続ける。
がいいようです。つまり課題は
いつ読むか?
どんな本がナイスか?
どうやって続けるか?
生活の中にどう取り入れるか。
そのへんのヒントをもらったメルマガを以下転載。
あ、RSSリーダーの中身も再考の余地ありですね。。。
【三上の読書】
つまらぬ小説や愚論に類するものは
なるべく読まぬようにすると共に、
心が浄化されるような立派な書を読むべきである。
特に朝、それも一時間とは言わぬ、三十分でよい。
昔の人も枕上(ちんじょう)・馬上・厠上(しじょう)の
三上の読書ということを言っておるが、
私は長年必ず厠(かわや)で読むことにしておる。
厠で読むだけの時間であるから、
何枚も読めるものでもないが、
十年、二十年と経つと、自分でも驚くほどの量となる。
しかもこれは数量の問題ではない。
その時に受けるインスピレーションというものは、
到底書斎の中で何々の研究などやっておって
得られるものではない。
況(いわん)やこれから安眠熟睡しようという
枕のほとりにおいておやである。
寝る前に週刊誌等を読むのは最も愚劣なるものである。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
http://tinyurl.com/26a7ux3
【転送自由】ご紹介ください!
<いつ読むか?> 「三上」を活用。
枕上(ちんじょう)>寝るときに! >枕元に本を置いておく
馬上 >通勤電車の中で!>RSSリーダー、電子書籍
厠上(しじょう) >トイレで! >名言集でも置いておくか
いいかも。