真摯さ? インテグリティ?

ドラマネ は読みましたか。


僕は電子書籍版をiPod touchで読みました。
はじめてのビジネス書かも。

そんでまあ、
「真摯さ」がわかりずらいですよね。
この文章がわかりやすかったので貼ります。



“ドラッカーでさえ「定義が難しい」と書いている

ドラッカーのほぼすべての著書を訳している翻訳家の上田惇生氏(ドラッカー学会会長)は、integrityを「真摯さ」と訳している。

経営管理者が学ぶことのできない資質、習得することができず、もともともっていなければならない資質がある。(中略)それは、才能ではなく真摯さである。

部下たちは、無能、無知、頼りなさ、不作法など、ほとんどのことは許す。しかし、真摯さの欠如だけは許さない

真摯さに欠ける者は、いかに知識があり才気があり仕事ができようとも、組織を腐敗させる。

(いずれも『現代の経営』から)

これだけ重要なintegrityとは何か。ドラッカーでさえ「定義が難しい」と書いている。ただし「真摯さの欠如は、定義が難しいということはない」。ドラッカーが『現代の経営』で挙げている、integrityが欠如した人の例は以下の通りである。

・人の強みではなく、弱みに焦点を合わせる者
・冷笑家
・「何が正しいか」よりも、「だれが正しいか」に関心をもつ者
・人格よりも頭脳を重視する者
・有能な部下を恐れる者
・自らの仕事に高い基準を定めない者
— 経営者の皆様、“インテグリティ”をお持ちですか?:NBonline(日経ビジネス オンライン)

たしかに上司にintegrityが欠如してたらかなりつらいな。










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