【コピペ】理想と現実
ーーーダラダラと歴史の話を書いたのは、理想を目指すことは大事だが、現実 を見ずに性急に実現しようとする事の危険性を過去の例から学ぶべきだと思う からです。 現在「交通事故死ゼロ」から「人権・平等」「世界平和・核廃絶」まで、それ ぞれの人々や団体が掲げるいくつかの理想があります。 交通事故死などに関しては、なぜそれが起きるのかを、車体・人間・気象など 具体的な要素が研究されています。 しかし、人権や平和などを声高に言う団体や政党は、人権問題や戦争・安全保 障の実態を具体的に研究しようとしません。つまり、実態と原因、そしてそれ を改善する段階的な方法論を真剣に考えず、ただ人権や平和が大事だと叫ぶだ けなのです。 ーーーこうした人たちが力を持つと、18世紀のウィーンに恐怖と腐敗を生ん だ「純潔委員会」が再現される気がしてなりません。 そこまで過去の話ではなくても、理想という錦の御旗を掲げて暴力と虐殺が吹 き荒れた国が近くにありますし――――。
現実を見ない理想主義が悲劇を生む by やせ我慢さん
理想がないってのはつまらんことなんだけど
理想を表現するときにスンゴイ壁がある。
理想を情熱に、現実を手段に。
これはまったく別物だ。
理想をそのまま手段にしちゃうと悪化する。
身近な例でいうと
正論をそのままぶつけても、相手はもっと向こうに行っちゃう。
そこんとこ注意。
「ARMS DOWN!」に署名しよう!