宿命
いいときはいいし、悪い時は何やっても駄目だね。
いまはちょうどいいとき。
十数年ぶりw
簡単にトンネル抜けないよね。
たしかに、いつか抜けるときがくるけど。
じっくりあせらず、投げ出さないことだね。
宿命を受け入れながらも、完全に身をゆだねるわけでもない。
自然体で生きるって、難しい。
そもそも「自然体」がわかりずらい。
自然な流れの中で自分を磨き続ける。。。?
大きな川をボートで下りながら、でもしっかり漕いだり舵をとったり。
そういうかんじ?
というわけで、 月刊『致知』シリーズw
【対談】「易に学ぶ心得 人生の禍福をどう超えるか」より
月刊『致知』3月号「運をつかむ」
⇒ http://www.chichi.co.jp/monthly/201003_index.html
「ARMS DOWN!」に署名しよう!
いまはちょうどいいとき。
十数年ぶりw
簡単にトンネル抜けないよね。
たしかに、いつか抜けるときがくるけど。
じっくりあせらず、投げ出さないことだね。
宿命を受け入れながらも、完全に身をゆだねるわけでもない。
自然体で生きるって、難しい。
そもそも「自然体」がわかりずらい。
自然な流れの中で自分を磨き続ける。。。?
大きな川をボートで下りながら、でもしっかり漕いだり舵をとったり。
そういうかんじ?
というわけで、 月刊『致知』シリーズw
【対談】「易に学ぶ心得 人生の禍福をどう超えるか」より
安岡先生は、宿命は決して無視したものではないと
おっしゃっていました。
まずはそれを素直に受ける。
その上で新たなる立命をしていく。
そうして常に命を運び、運を巡らしてゆくんです。
大切なことは、変化を拒否するのではなくて、
春は春らしく、夏が来れば夏らしく、
冬が来れば冬に相応するような
生き方をしていくというのが人生なんです。
安岡先生は四柱推命もおやりになりましたけれども、
先生は宿命にはとらわれないので、
たとえ悪い結果が出ても、
そこからどうすれば次の世界がひらけるか
ということを告げておられるんです。
それは個人の未来だけではなく、
国家に対してもそういう見方をしておられました。
伊與田覺(論語普及会学監)
月刊『致知』3月号「運をつかむ」
⇒ http://www.chichi.co.jp/monthly/201003_index.html
「ARMS DOWN!」に署名しよう!