「変わり続ける」のが「自然」なこと
人間は生まれ変わる
胃の粘膜は約3日で入れ替わり
白血球は約5日
皮膚はおよそ1ヶ月
小腸や大腸は約40日
血液は3〜4ヶ月
筋肉は6〜7ヶ月で一新され人間の細胞の約9割はまるっきり新しくなる
ドラゴン桜
まあ、一年もたてば、別人ってわけか。
変わらないと思っていた自分が別人。カフカもびっくり。それが普通ときた。
じゃあなぜ、目の前に起こる事象に対して、昨日と同じ反応をしなきゃならんのだろう。
「自分は自分だ」という勘違いが、とらわれが、事実から目を背けさせる。
苦しいときは、変わらないように何かにしがみついてる時だな。
「見まいとすれば心はますますとらわれる 心が何かにとらわれれば——剣は出ない」
「一枚の葉にとらわれては木は見えん 一本の樹にとらわれては森は見えん
どこにも心を留めず見るともなく全体を見る それがどうやら…『見る』ということだ」
どんどん変わっていこう。
それでも残るのが、自分らしさ。
10年前には想像もつかなかった自分が、
いまここにいる。
嗚呼、眩し過ぎて、未来が見えないよ。。。
今宵の黒霧島は効くなあ。。。