現代語訳 コピペ

ちょっと間違ってるけど、だいたいこんな感じで。


十七条の憲法現代語訳


第1条 お前ら仲良くしろよ
第2条 仏様とお経と坊さんは大切にしろよ
第3条 天皇陛下の詔勅は謹んで受けろ
第4条 役人は礼儀と身分をわきまえろ
第5条 人を裁く香具師は賄賂とかに惑わされんな
第6条 DQNは叩け。いいことしろ。
第7条 役人はちゃんと自分の仕事をしろ。
第8条 役人は朝早く出勤して夜遅く帰れ。きっちり定時なんかに帰るなよ。
第9条 信用は大切だぞ。
第10条 他人が何か間違ったことしてもあんま怒るな。
第11条 功績やあやまちははっきりさせて、賞罰とかその辺きっちりさせろよ。
第12条 役人は住民から搾取しちゃダメ。
第13条 役人ども、同僚が何やってるかはきっちり知っておけよ。
第14条 役人は他の市とかの方が給料高いからって妬んだりすんな。
第15条 役人どもはてめー財布のことばっかり考えてないで国のために働け。
第16条 国民に何か課すときは、必ず時季とか空気読んでやれよ。
第17条 重要事項は会議して決めろ。ひとりでこそこそやんなよ。





教育勅語わかりやすい現代語訳


私(天皇)思うんだけどさ、アマテラス以来の私のご先祖様たちが日本を作るときに、
めちゃめちゃ広くして、いつまでも崩れないようにちゃんと作って、おまけに、
ご先祖様たちはあまり調子に乗らないで控えめにして、国民を大切にして、
今の(後の)道徳的な政治のお手本をしてしてくれたんだよね。

君たち臣民(大臣と国民)は、お父さんお母さんにちゃんと親孝行して、
兄弟姉妹は仲良くして、夫婦に愛情が溢れていて、友だちとはお互い信頼しあって、
礼儀を守って、自分はあまり調子に乗らないで控えめにして、
他の人をみんな愛するように親切にして、勉強を頑張り、仕事を身につけて、
おまけに知識を広めて自分の才能を磨いて、人柄や品性を高めて、
進んでみんなのためになることを考えて、社会のためになるお仕事をして、
いつでも憲法を大事にして、法律を守って、
もし日本がやばいことになったら、正義にかなった勇気を持って、
日本と社会のために自分を捧げることで、空と大地と同じに限界のない、
天皇を頂いてる日本の情勢とか運命が栄えることを助けないとね。
これは、別に天皇の忠義にあつくて善良な大臣・国民としての
行動ってことだけじゃなくて、ご先祖さまが残してくれた
美しい習わしを継承することでもあるんだよね。

これに従うってことは、マジで天皇のご先祖さまが残してくれた教訓で、
皇室の子孫も大臣・国民もみんな守らなきゃいけないもので、
ずっと昔から今までの、とても長い間のいつの時代にやっても間違いなくて、
日本でやってみても外国でやってみても、道理に反することはないのよね。

私は、大臣・国民とともに、このことを私自身に良く言い聞かせて、
その教えを守り、私と臣民いっしょになって、品性や能力を高めたいと思うんだ。

明治二十三年十月三十日
御名御璽